私にはこのコピーの意味がいまいちよくわかりませんが・・・。
とりあえず、セガール氏は真面目に取り組んだのだと思います。
・・・・・思いますよ。でも、この映画・・・多くの日本人が失笑という違う意味でお楽しみになったのではないかと思います。(そうでない人ゴメンなさい)
とはいえ、この映画に描かれる日本はワリとマトモです。
有名どころの日本人俳優もたくさん出てますから、中国系米人の扮する日本人という、不自由な日本語のいつものイライラは少ないです。
でも、肝心のセガールさんの日本語が・・・!
長いこと日本に住んでたのに、結構下手くそですね!
英語で喋ってるとこと、関西弁で喋ってるとこではキャラが違ってませんか?しかも、東京育ちの設定なのに、何故に関西弁?変だから関西育ちにすればよかったのに。
ご本人も、しばらく(日本語)使ってなかったから下手になったとおっしゃってたようですが。
「人斬るよ〜」とか、いや、なかなか、可愛かったデス。
大沢たかおのヤクザはいいですね!なんかこう、普通の人とは違うクレイジーな人種ってのがにじみ出てます。
これからもバンバン悪役やってくださいよ!ってカンジです。
大沢親分(!)が自分の子分を平気でどんどん殺したり、子分が指を詰めるとこなんか、怖いですね〜。
豊原功輔もよかったですよね。でも「不動明王」なんて名前はないでしょう〜。その他、なんでこんな映画に出たのかわからない日本の有名俳優達!(そんなにハリウッドは魅力的か!!)
と、こうなると、まるでVシネじゃぁないですか!あかんやん!
しかし、ワリとマトモとはいえ、なんというか、違和感のある日本なんですね。中華風の音楽とか流れてたり、ところどころ変な感じがします。でも、ショーン・コネリー主演の前述の映画なんかと比べると全然マトモな日本でした。(比べると!・・・ですよ)
ストーリーは・・・語るのはやめときます。腑に落ちない部分が大量にある映画でしたが、そんなことはどうでもいいじゃないですか!この映画はストーリーを楽しむ映画じゃないですよ。
可愛いセガール、愉快なセガール。
キル・ビルばりに刀を振り回し(いや、ですから、日本では刀を持ち歩く人はいませんてば・・・)ヤクザを惨殺、屋台で一杯、和服の女性と指きりげんまん!最後はセガールの熱唱でエンディング!!
日本で笑いを取ろうとして作られた映画より、数段笑いをとれた映画なんじゃないでしょうか!
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