バットマン・ビギンズ

シリアス路線のバットマン。
今までの超アメコミ路線とは一味違った作品で、なかなか良い仕上がりだったんじゃないでしょうか。

そして、Ken WATANABE。
彼の出演も楽しみの一つだったんですけど。
ココばかりはズッコケてしまいました。

チベットで忍者(?)ですよ。
謙さん、坊さん?え?忍者?というかんじでチョコっとしか出てこなかったですけど、なんかココは脱力しました。
いい映画だけに、残念です。(笑)

なんで、忍者なんでしょうね〜。好きですよね〜。
バットマンのような作品は、他の映画と違って、リアルじゃなくていいんだから、忍者は忍者でも、もっとコミックぽい忍者を出せばよかったんじゃないかと思いますね。
「仮面の忍者赤影」とかみたいな衣装を着せちゃったりして。ふざけた武器とかも使って・・・。
「ハットリくん」とか「ナルト」でもいいですケド。
漫画っぽい忍者なら、舞台がチベットでも全然おかしくなかったのに!
日本の時代劇に出てくるような忍者(しかも微妙にハリウッド風)だったので、ちょっとガッカリです。

この映画、評判はすごく良かったみたいですね。(けなす人は必ずいますケドネ)
私もそう思います。変な忍者が出てこなければもっとよかったですよ。

でも、私はバットマンはジョーカーとかキャットウーマンがめちゃくちゃする話のほうが好きです。
謙さんにも、そんな悪役やってもらいたかったわ!

タグ:アクション
posted by 玉輿屋きよ葉 at 16:20 | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする