パールハーバー

うーん。
真面目にコメントすると、どっかーんと頭に血がのぼりそうな作品でしたが(あくまで私的な意見ですので軽く流してください)ここはそういうサイトではないので冷静にいきたいと思います。
・・・が、やはり・・・うーん何ともはや・・・
このマイケル・ベイという監督は日本が嫌いなんだな〜と。。。。
まー、好き嫌いは個人の問題ですけど、こんだけ大金かけて、反日をアメリカ様にやられるとは・・・驚きでしたね。

しかも内容が、史実とはほど遠いですからね〜。
それも、完全に日本をバカにしてるとしか思えない間違え方です。
日本軍の作戦会議は子供が凧揚げする原っぱで行われていたり、わざと病院を爆撃する日本軍もウソなんじゃないんですか?緑色(コレも間違いでしょ)の零戦がやたら撃ち落とされてたりもおかしい・・・。(逆やろ!)もちろん出てくる日本人は極悪人の野蛮人。あぁ情けない。
うちの父ちゃんたちは絶対そんな日本兵じゃなかったよ!(泣)
この映画に限っては、変な日本といって笑ってられないものがありましたね。
極悪非道のジャップ。中国や朝鮮あたりが作ったんなら「けっ!」って言って笑ってられようもんだけど、こんな時代になってハリウッドにやられようとはね〜。情けないですね〜。
あまりの反日ぶりに、思わず真珠湾攻撃のシーンでは、真剣に日本軍を応援してしまった私でした。
「いけー!こわせー!やっつけろー!」と。
(そのことでもまた、観た後でとっても情けない気分にさせられた映画でした)

まぁ、戦争の史実に関しては日本とアメリカではとらえ方に温度差があるのも当たり前だと思いますし、卑怯なことを一切しなかった国はあの戦争に参加していた国では、一国たりともないと思います。
だからこそ、今、微妙ながらもいい関係のようなものを保っている日米なのに、なんでこんな映画作るかなぁ〜?と思いました。。。

戦争物だというつもりで鑑賞したもんで、恋愛どうのこうのもまた、余計な感じでウザかったです(私的に)。ヒロインにもまったく感情移入できませんでした。残念。
・・・ってか、コレは恋愛映画だったのか・・・??

ベン・アフレックも冒険ですねー。自国的にはよろしいかもしれませんが、日本で嫌われちゃってもよかったんでしょうか?
それとも彼は日本嫌い?・・・まぁ別に嫌われてても全然かまいませんが。

なにはともあれ、金のかかった映画でした。
変な日本も笑える人には笑えると思います。
印象かなり悪かったけど、監督には悪気はないかもしれないしね〜。(私はそこまで達観できませんが。。。)笑っちゃえばいいんだけどね〜、はっはっは!
しかも長すぎるぜ〜!わっはっはっはっは!

というわけで、観てない方!コイツは私はお勧めしません!!




posted by 玉輿屋きよ葉 at 01:36 | アクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする