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<title>ハリウッド的Nippon</title>
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<description>ハリウッド映画に度々現れる変な日本。馬鹿にされているのか、それとも極東の国のことなどどうでもいいのか？そんな変な日本が出てくる映画を探してしまうのです。</description>
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<title>ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT</title>
<description>アメリカ製和風ドリフト映画。とでも申しましょうか。なかなか楽しい日本観でした。実は、きよ葉の旦那はドリフターなので、あちきはドリフトは結構耳年増で詳しいんざんすよ。そんな視線で見ちゃいけない映画だとはわかってますが、ドリキン土屋圭市氏も出演してらっしゃるし、変な日本が相変わらずたっぷりでとってもアホで楽しい映画でしたね。そもそもＢ級映画なんだから、ストーリーはまぁおいといて。やっぱり、アメリカ人にとっては、日本も中国も韓国も区別しなくていいみたいですね。またもや日本人の役を外...</description>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
<dc:date>2009-03-23T05:48:42+09:00</dc:date>
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アメリカ製和風ドリフト映画。<br />とでも申しましょうか。なかなか楽しい日本観でした。<br /><br />実は、きよ葉の旦那はドリフターなので、あちきはドリフトは結構耳年増で詳しいんざんすよ。<br /><br />そんな視線で見ちゃいけない映画だとはわかってますが、ドリキン土屋圭市氏も出演してらっしゃるし、変な日本が相変わらずたっぷりでとってもアホで楽しい映画でしたね。<br /><br />そもそもＢ級映画なんだから、ストーリーはまぁおいといて。<br /><br />やっぱり、アメリカ人にとっては、日本も中国も韓国も区別しなくていいみたいですね。またもや日本人の役を外人にやられてしまったのが残念。だって、日本語超変だし。顔立ちもあまりにもコリアン。ヤダヤダ。<br />せっかくだから男前・妻夫木聡にやらせりゃよかったのに･･･あんなチョイ役だし。。。がっかりですよ。<br /><br />それにしても、間違った日本観は楽しかったですね。<br />主人公ショーンの親父が住んでる下町長屋風の住宅･･･確かに日本ぽい。でも、ＵＳ・ＮＡＶＹの親父があんなとこに住むか？？<br />我々の税金からたっぷりと“おもいやり予算”をもらっているのに？？<br />それに、この親父、いくら軍人とはいえ日本の町中で拳銃所持？アカンやろ？？？<br /><br />ショーンの通う外人だらけのあの高校も一体何なんでしょう？あんな高校あるのか？国際色豊かな割には制服は今じゃ少数派の詰め襟ガクラン？学食は懐石料理ビュッフェスタイル！大爆笑！<br /><br />それに、彼らは高校生なのにみんな車の免許持ってんですねー。確かに日本の免許は18才からとれますが、日本の高校って免許とっちゃいけないとこ多いのにね～。全体に校則ユルユルの高校ですね。しかもこの高校生達、やたらお金持ちだし。<br />あの豪勢なガレージ、そしてキンキラキンの改造車。<br /><br />なぜか立体駐車場の中で繰り広げられるワールドワイドなパーティ？<br />ピカピカの車達のボンネットを開けて、懐かしのパラパラを踊る日本人とは到底思えない女の子達の服装、わけわかりません！<br /><br />曙の登場も変ですね。意味ないでしょ。しかも銭湯。。。ベタすぎ。。でも、熊の紋紋は可愛いかったわ。<br />ディスコ(！)も健在だったし、ディスコの奥にはなにやらいかがわしげな空間、そしてそのさらに奥には豪勢なガレージ！ガレージの中には、カプセルホテルのベッドがあるし、ピッカピカの車とバイクとお色気お姉さんがいっぱい！キルビルばりの不思議ＮＩＰＰＯＮ！<br /><br />やくざのボス役のサニー千葉のファッションも、なんかアルカポネみたいで、渋くて臭い演技と相まって･･･ビバ！<br /><br /><br />それにしても、いい車ばっかでしたねー。<br />どいつもこいつも高そう！<br />ホントの日本のドリフター達が乗ってるようなAE86とかS14とかER34とか180SXなどなどの車も出して欲しかったような気もしますが･･･。<br />アメリカ人にはわからんか！<br />でもまぁ、高そうなパーツをふんだんに使ってドレスアップしたフルチューンの車達は車好きには結構楽しめるのではないでしょうか？<br />モチロン、４ＷＤのハズのランエボがＦＲだったり、４ナンバーだったりと、車好きの人には許せないようなシーンもありましたが。。。<br /><br />あと、やっぱ車のカラーリングが外人チョイスだったと思います。<br />うちのドリフト旦那が失笑してましたよ。「アメリカンやの～」って。<br />日本なら当たり前の白や黒の車が全然出てなかったのはやはり違和感でしょーね。<br /><br />ドリフトシーンは良かったですね。<br />立体駐車場の走行も、実際あんなレースやってたら楽しそう～とか思ってしまいましたし。（もちろん私は見るだけですが）<br />渋谷の街の暴走シーンは、初めてみたときはちょっと感動モノのＣＧの出来映えだったと思いますし、迫力も十分で、ドリフトシーンだけならいい映画ですよね。音楽も良かったと思うし。<br />私的には、おふざけ日本度がかなり高くて好きですけど。<br /><br /><br />で、ＴＯＫＹＯ　ＤＲＩＦＴ。<br />ここまで日本でふざけといて、最後はなぜかマスタング？（エンジンはS15？ますます謎･･･）<br /><br />なんでやねん！<br /><br />日本の峠でドリフトしてるマスタングなんかみたことないし！<br />きよ葉は６年ばかり車屋もしてましたが、マスタング欲しがる走り屋とかには逢ったこともないしなー。<br /><br />でも、<br />映画「６０セカンズ」のエレノア(1967 SHELBY Mustang GT500）のレプリカはアメリカで予約待ちとかいうし。<br />やっぱアメリカ的にはマスタングは永遠なのかな･･･？<br /><br />でも、ドリフトで日本車がアメ車に負けることはない！（と信じたい）<br /><br /><br />この映画、結構酷評されることも多かったようですが･･･余計なことかもしれないけど、この映画は「ワイルド・スピード」じゃなくただの「ＴＯＫＹＯ ＤＲＩＦＴ」にしたほうがここまで酷評されずにすんだんじゃないでしょうかね？<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000J6HYNQ&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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<title>パールハーバー</title>
<description>うーん。真面目にコメントすると、どっかーんと頭に血がのぼりそうな作品でしたが（あくまで私的な意見ですので軽く流してください）ここはそういうサイトではないので冷静にいきたいと思います。･･･が、やはり･･･うーん何ともはや･･･このマイケル・ベイという監督は日本が嫌いなんだな~と。。。。まー、好き嫌いは個人の問題ですけど、こんだけ大金かけて、反日をアメリカ様にやられるとは･･･驚きでしたね。しかも内容が、史実とはほど遠いですからね~。それも、完全に日本をバカにしてるとしか思えな...</description>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
<dc:date>2009-01-09T01:36:59+09:00</dc:date>
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うーん。<br />真面目にコメントすると、どっかーんと頭に血がのぼりそうな作品でしたが（あくまで私的な意見ですので軽く流してください）ここはそういうサイトではないので冷静にいきたいと思います。<br />･･･が、やはり･･･うーん何ともはや･･･<br />このマイケル・ベイという監督は日本が嫌いなんだな～と。。。。<br />まー、好き嫌いは個人の問題ですけど、こんだけ大金かけて、反日をアメリカ様にやられるとは･･･驚きでしたね。<br /><br />しかも内容が、史実とはほど遠いですからね～。<br />それも、完全に日本をバカにしてるとしか思えない間違え方です。<br />日本軍の作戦会議は子供が凧揚げする原っぱで行われていたり、わざと病院を爆撃する日本軍もウソなんじゃないんですか？緑色(コレも間違いでしょ)の零戦がやたら撃ち落とされてたりもおかしい･･･。(逆やろ！)もちろん出てくる日本人は極悪人の野蛮人。あぁ情けない。<br />うちの父ちゃんたちは絶対そんな日本兵じゃなかったよ！（泣）<br />この映画に限っては、変な日本といって笑ってられないものがありましたね。<br />極悪非道のジャップ。中国や朝鮮あたりが作ったんなら「けっ！」って言って笑ってられようもんだけど、こんな時代になってハリウッドにやられようとはね～。情けないですね～。<br />あまりの反日ぶりに、思わず真珠湾攻撃のシーンでは、真剣に日本軍を応援してしまった私でした。<br />「いけー！こわせー！やっつけろー！」と。<br />(そのことでもまた、観た後でとっても情けない気分にさせられた映画でした）<br /><br />まぁ、戦争の史実に関しては日本とアメリカではとらえ方に温度差があるのも当たり前だと思いますし、卑怯なことを一切しなかった国はあの戦争に参加していた国では、一国たりともないと思います。<br />だからこそ、今、微妙ながらもいい関係のようなものを保っている日米なのに、なんでこんな映画作るかなぁ～？と思いました。。。<br /><br />戦争物だというつもりで鑑賞したもんで、恋愛どうのこうのもまた、余計な感じでウザかったです(私的に）。ヒロインにもまったく感情移入できませんでした。残念。<br />･･･ってか、コレは恋愛映画だったのか･･･？？<br /><br />ベン・アフレックも冒険ですねー。自国的にはよろしいかもしれませんが、日本で嫌われちゃってもよかったんでしょうか？<br />それとも彼は日本嫌い？･･･まぁ別に嫌われてても全然かまいませんが。<br /><br />なにはともあれ、金のかかった映画でした。<br />変な日本も笑える人には笑えると思います。<br />印象かなり悪かったけど、監督には悪気はないかもしれないしね～。（私はそこまで達観できませんが。。。）笑っちゃえばいいんだけどね～、はっはっは！<br />しかも長すぎるぜ～！わっはっはっはっは！<br /><br />というわけで、観てない方！コイツは私はお勧めしません！！<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0009Q0JYC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ファンタスティック４：銀河の危機</title>
<description>冒頭から、駿河湾が凍ったり(海水が!?)したもんで、変な日本を期待して一生懸命観てしまいました。でも、日本は最初にちょっとだけ出ただけであとは普通のアメコミ実写映画で･･･評価は人それぞれでしょうが、別の意味で色々突っ込みを入れるとこがたくさんある映画でしたね。楽しめる方は楽しめる作品だと思いますが、筋の通ったストーリーでないと納得しない人が鑑賞したら、腹立つかもしれません。でも、まぁ、所詮アメコミですから、こんなもんでええんちゃいますか･･･と私は思っています。で、ずーっと...</description>
<dc:subject>ＳＦ</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
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冒頭から、駿河湾が凍ったり(海水が!?)したもんで、変な日本を期待して一生懸命観てしまいました。<br /><br />でも、日本は最初にちょっとだけ出ただけであとは普通のアメコミ実写映画で･･･評価は人それぞれでしょうが、別の意味で色々突っ込みを入れるとこがたくさんある映画でしたね。<br />楽しめる方は楽しめる作品だと思いますが、筋の通ったストーリーでないと納得しない人が鑑賞したら、腹立つかもしれません。<br />でも、まぁ、所詮アメコミですから、こんなもんでええんちゃいますか･･･と私は思っています。<br /><br />で、ずーっと観てて、もう日本は出てこないのかな･･･とちょっと寂しくなった終盤頃に、４人組と悪者がドギューンと飛んで行って舞台がアジアに！<br />でも、アジアなのはわかるんですが、どこの国かわからない。繁華街だったので、東京か？と、一瞬喜んだのですが、パトカーに「公安」と書いてあったので、日本じゃないことが判明。ちょいがっかり。<br />でもコレ、中国だとしても、なんか変な感じでしたのでその後の期待は大！<br /><br />でも、期待に反して不思議中国のシーンはそこだけであっさり終わり。<br />で、なんやかやと銀河の危機が終わって。。。ふ～んと思って観ていたら････<br /><br />最後にスーとリードの結婚式の仕切りなおしシーンが！！！！<br />これは、強烈でした。<br />おじゃんになってしまった一度目の結婚式は、普通にタキシードと白いウエディングドレスでしようとしてたのに、なんで二度目の結婚式はこうなったの？と言いたくなりました。<br />仕切りなおしの結婚式は何故かアジア風庭園のようなところです。。。<br />少し前のアジアンなシーンが、どうやら中国語圏のような雰囲気だったので、この結婚式の開催地も中国とか香港とかかな？と思ったら、着物！！？？<br />といっても、日本だと言い切れない、謎の空気が漂う庭園？屋外？式場？･･･です。<br />着物というか、浴衣の人もいますし、子供はつんつるてんの短い着物？と思えば、なんだかチャイナドレスのようなのを着てる人もいたような････？？<br />列席者の髪型も･･･なんていうか、「おかめ納豆」のパッケージの絵のような感じです。とにかく異次元です。おかめ納豆ヘアにはお花をランダムに散らしてあります。おてもやんの集団です！<br />スーの髪型は･･･何なんでしょう？中華風？着てるのは確かに日本の着物のようなのですが･･･髪型は和風ではありませんでした。とにかく着物といっても、日本の花嫁衣裳じゃなかったです。<br />背景には嘘くさい桜。<br />まぁ、めでたいシーンだから、花や蝶々を舞い散らせるのはいいことですね！<br />鳥居もあったようだけど、結婚式だから神社は正解！と思いきや･･･。<br />よーく見ると･･･どうやら鳥居の前で結婚式をしてるようでした。<br />鳥居が何なのかわかってないとこが面白いですね～。<br />というわけで、なかなかファンタスティックな日本を見させていただきました。<br /><br />ストーリーのほうはともかく、映像はとてもきれいでした。<br />ジェシカも相変わらず可愛いかったですね！あんなふうに生まれたかったです(T_T)<br />ところで、ヨアン・グリフィズって岡田准一さんに似てませんか？「岡田准一に似てへん？」と誰に聞いても「そうか～？」と言われてしまうんですケド。。。<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000ZINY1E&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「新学年」</title>
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<dc:date>2008-11-03T15:36:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>ローグアサシン</title>
<description>おもしろすぎ。この映画ほど、この「ハリウッド的Nippon」に見合った映画はないのではないかと思うほど、変な日本観炸裂ですっ!!ジェット・リーにジェイソン・ステイサム競演のアクション映画かと思いきや！お二方には気の毒なほど、お得意のアクションの見せ場がなかったですね。その代わり（?）変な日本がこれでもか！と出てきます。日本のヤクザと中国マフィアに殺し屋とFBIが絡んでというお話ですが･･･日本のヤクザのボスに石橋凌、コレはいいです。でも、その娘「キラ」役がデヴォン青木、役名も...</description>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
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おもしろすぎ。<br />この映画ほど、この「ハリウッド的Nippon」に見合った映画はないのではないかと思うほど、変な日本観炸裂ですっ!!<br /><br />ジェット・リーにジェイソン・ステイサム競演のアクション映画かと思いきや！お二方には気の毒なほど、お得意のアクションの見せ場がなかったですね。<br />その代わり（?）変な日本がこれでもか！と出てきます。<br /><br />日本のヤクザと中国マフィアに殺し屋とFBIが絡んでというお話ですが･･･<br />日本のヤクザのボスに石橋凌、コレはいいです。でも、その娘「キラ」役がデヴォン青木、役名も日本人らしくありませんが、デヴォンさん日本語超下手くそです。（たしか、彼女日本語全然喋れないんですよね）<br />でも、スターチャンネルで観たときは、日本語部分が吹き替えになっていましたが、実際にはすんごい下手くそな日本語で演技してました。<br />絶対日本人に見えませんよ。<br />「シャラダ、食ぶぇたぁーいの！」はまだしも。<br />「チチに逆らう気？」と言う台詞がありましたが、これ「父に逆らう気？」なのはわかるんですが･･･デヴォンさんの発音では「乳に逆らう気？」です。･･･いえ、誰もあなたの乳には逆らいません。と突っ込みを入れずにはいられませんでした。<br />そしてジェイソン・ステイサム。一部日本語を喋るのですが、そこはもう爆笑間違いなしです。全体に何を言ってるのかよくわからないくらい下手なんですが、よーく聞くと「お医者さんごっこだ」「骨だった。ゴメン」「バカだからしょーがない」のようなこと言ってます。ジェイソンはどうせ意味わからずに言ってるんでしょうが、コレ、脚本書いた人の冗談としか思えません。<br /><br />日本のヤクザのつもりの集団もたくさん出てきます。が、この人たち、みんな丸坊主で紋紋を見せびらかすように上半身裸だったのも変でした。もちろん日本語は不自由です。（本当のヤクザさんは紋紋を見せびらかしたりしませんよね？）<br />刺青の場所が変な人もいたし、第一、刺青の模様が･･･洋風だった人もいました。とにかく、日本の美しい刺青ではなかったです。<br />しかも、ヤクザは人を一人殺す毎に、腕に輪状の刺青を入れてくそうです。･･･そんな話は聞いたことがありませんが･･･腕に輪の刺青って、もしかして、江戸時代の犯罪者の刺青のことと混同してるんでしょうか?!<br />この偽ヤーサン集団がいる建物の中のインテリアも面白いです。壁にステンドグラスのようなのがあるのですが、そこに「主人」の文字が入ってました。何のつもりなんでしょうね？<br /><br />「白湯茶房」（サユ・ティーハウス！ですよ!!）というヤクザが会合をするお店は、この映画の一番の見所です。ヤクザのお茶会ってのも変な話ですが･･･。<br />白湯って･･･ボイルドウォーターだと知らないんでしょうか？とにかく店名も変ですが、この店は何から何まで全て笑えます。<br />日本食レストランのつもりなんでしょうね。片隅では当然のごとく女体盛りが振舞われていますし、給仕のお姉さんは着物を着てますが、帯がくちゃくちゃぐるぐる巻きで、とても日本の着物には見えません。また、髪型が絵本の乙姫のよう（に見える）で、すごい違和感です。<br />建物も、もうなんだかワケのわからないアジア風です。<br />一応、畳の部屋があって、これまた当然のごとく鎧や刀なんか飾られてますが、入り口は観音開きの木の扉です。･･･例えて言うなら、神社の扉？とにかく和室にありえない出入口です。<br />もっと笑いを誘うのが、この店の壁だか襖だかにデカデカと貼られている日本語です。「下手の横好き」「弱肉強食」「掃き溜めに鶴」「高性能」「疑心暗鬼」などなど、極めつけは「馬鹿ほど恐いものはない」（!）<br />見せ場であるハズのアクションシーンなんですが、日本人にとっては、多分そっちが気になって、アクションどころじゃありませんよ！<br />こんな脈絡のない日本語の羅列は、ふざけてるんでなければ、マトモな日本人には思いつかないと思います。アタシはこのシーンがもう一度みたくて、この映画5回ほど見ましたよ。（DVD？当然持ってますよ!）<br /><br />変な日本語は、石橋凌演じるヤクザがアメリカで経営しているクルマ屋の入り口にも標語のようなのが両脇から垂れ下がってます。ココは高級車やバイクを売ってる店のようですが、残念ながら日本車じゃありません。トヨタや日産の協賛は得られなかったんですね。。。<br /><br />ケイン・コスギも石橋凌の子分役で出てきますが、彼の変な日本語もこの映画の中にあってはマトモに聞こえるから不思議。もっと不思議なことに、映画の前半で、親分に日本刀で耳を切り落とされたケイン。後半で再度登場したときには、耳が再生してます。いい加減だな～、もう。<br /><br />そして、この映画でも。･･･忍者？<br />日本のヤクザのはずなんですが･･･中国マフィアのお家を襲うときは、なぜだか忍者のような扮装です。アホですね～<br />当然ですが、刀ですよ。KATANA。<br />全編通して、やたらと日本刀が登場して、最後はジェット・リーと石橋凌がチャンバラですが･･･ヤクザと殺し屋がわざわざ日本刀で戦うって･･･普通の映画なら、銃ですよね。当然。<br />こういったところが、この映画をただのアクション映画として終わらせていないんですよね～。<br />アクション映画だと思って鑑賞したら、ストーリー含め、いろいろ腹立ちますよ。きっと。<br />だけど、逆にこんなオモシロNipponはハリウッドでなければ描けないし、そこそこ名の売れたアクションスターを二人も使いながら、この完璧Ｂ級仕立て。多分笑いを取ろうとはしていないんでしょうから、これだけ真面目にふざけられたら、ある意味天晴れですね！<br /><br />最後の最後には、招き猫がどーんと床の真ん中に置いてあって、その奥にデヴォンさんが鎮座してました。こちらもオマケで笑わせてもらいました。<br />招き猫登場の意味は、もちろんわかりません。<br /><br />とにかく、日本人には絶対作れない映画でした。<br />あーおもしろかった。<br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0011JPELY&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>GODZILLA</title>
<description>「ゴジラ」を観て育った日本人としては･･･できればゴジラを名乗って欲しくなかった･･･と、思ってしまいました。作品自体は、まーこんなもんでいいんじゃないかと思いますが、とにかく「ゴジラ」を名乗った時点で失敗だと思いました。どちらかというとジュラシックパークのようでしたね。。。ゴジラは怪獣ですが、GODZILLAは恐竜でした。･･･がっかり。アメリカにも本家ゴジラファンはたくさんいるらしいですが、この変な偽ゴジラにがっかりしてくれないのなら、それこそ本当にがっかりですよ。この映...</description>
<dc:subject>ＳＦ</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
<dc:date>2008-10-12T19:30:50+09:00</dc:date>
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「ゴジラ」を観て育った日本人としては･･･できればゴジラを名乗って欲しくなかった･･･と、思ってしまいました。<br />作品自体は、まーこんなもんでいいんじゃないかと思いますが、とにかく「ゴジラ」を名乗った時点で失敗だと思いました。<br />どちらかというとジュラシックパークのようでしたね。。。<br />ゴジラは怪獣ですが、GODZILLAは恐竜でした。･･･がっかり。<br /><br />アメリカにも本家ゴジラファンはたくさんいるらしいですが、この変な偽ゴジラにがっかりしてくれないのなら、それこそ本当にがっかりですよ。<br /><br />この映画、変な日本がちょっとですが出てきます。<br />GODZILLAに最初に襲われる漁船。日本の漁船らしいです、乗組員が相撲を見ながら丼ごはん食べてます。（やっぱり相撲ですか!?)逃げるときは浴衣を羽織っていますよ。異人さんたちには「着物、浴衣、寝巻き、羽織、半纏、作務衣、等々」区別つかないんでしょうね。その上、日本人と中国人も混同しているようです。<br />で、この漁船の生き残りのおじさん「ゴジラ、ゴジラ」と言うので、ゴジラというのは、日本人なら皆が知ってるのね。と、そういう設定だと思いましたが！<br />後でニュースキャスターが「ゴジラは日本の神話の動物です」のようなことを言います。「？」です。<br />なんにせよ、そんな神話だか伝説だかが普通に現実であってもおかしくない国なんですね、ハリウッド的Nippon。<br /><br />本家ゴジラの名を借りて作ったワリには、相変わらずヘンテコな描写をされている日本ですが、変な日本という意味では、この映画たいしたことないです。それよりも、エメリッヒ監督は、全体にアメリカ人もアホみたく描いてます。ヒロインとか完全にアホです。<br />でも、本家ゴジラがアメリカの核実験で怪獣になってしまったとこを、偽ゴジラはフランスの核実験のせいにしてます。そこはやっぱり、アメリカにはできなかったんでしょうかネ？<br /><br />というわけで、この「GODZILLA」。<br />変な日本ではなく、変なゴジラが描かれている作品です。私的には、ゴジラはジャパニーズなので、ココでご紹介です。<br /><br />評価は人それぞれ、イロイロあるでしょうが、どうも私には、「ゴジラ」を冒涜されたような感がある映画でした。<br />エメリッヒに「ゴジラ」の名前を利用されちゃいましたね！<br /><br />「ゴジラ」とさえ名乗らなければ、そこそこの映画です。。。よね？<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00005GDUW&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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<dc:date>2008-10-12T19:30:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>ラストサムライ</title>
<description>エンターテイメントとしては、よくできた楽しい作品ですね。よくある日本を馬鹿にしたプロパガンダ的作品でもありませんし、全体に好意的に作ろうとしたのだろうと思います。この作品をつくるために、日本の文化や歴史をかなり勉強したのだ！ということも、何かで読んだ記憶がありますが･･･。やはり、一年やそこらアメリカで売ってる本なんかで勉強したところで、ここまでか･･･と思わずにいられなかったです。所詮、日本人ならぬ大人が、いくら好意的に日本を読み解いたとしても、偏見はぬぐえないのだと思いま...</description>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
<dc:date>2008-10-08T17:28:57+09:00</dc:date>
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エンターテイメントとしては、よくできた楽しい作品ですね。<br />よくある日本を馬鹿にしたプロパガンダ的作品でもありませんし、全体に好意的に作ろうとしたのだろうと思います。この作品をつくるために、日本の文化や歴史をかなり勉強したのだ！ということも、何かで読んだ記憶がありますが･･･。やはり、一年やそこらアメリカで売ってる本なんかで勉強したところで、ここまでか･･･と思わずにいられなかったです。<br />所詮、日本人ならぬ大人が、いくら好意的に日本を読み解いたとしても、偏見はぬぐえないのだと思いました。。。<br /><br />「武士道」、これがアメリカ人に理解できる日は永遠に来ないと思います。出来なくて当然なのです。だって、彼らは日本人ではないのですから。<br />だから、難しいことは言わず、偉そうに評論もせず、今日もハリウッド的勘違い日本を楽しみましょう！<br /><br />この映画も変な日本がてんこ盛りですよ！<br />まず、しょっぱなから虎と武士が戦ってます。これは勝元の妄想なんでしょうかね？なんにせよ、日本に虎はいません。<br /><br />主演トム・クルーズ演じるオールグレン大尉が横浜に到着したとこも、ぶっ飛びます。横浜からすぐ御所まで行けちゃいます。御所は山の上の寺みたいな入り口から入るんですよ。富士山もキレイに見えてます。富士山の位置がおかしすぎでしょう。。。<br />天皇陛下にもすぐ会えちゃいます！お言葉までもらっちゃいます！<br />（始まって数分といったとこですが、ここまででも「なんでやねん！」連発です）<br /><br />侍・勝元は刀しか使いません。んなわけないでしょう。。。日本は鉄砲によって統一されたようなもの。その時代は、この映画の設定よりおよそ300年ほど前の話なのは、日本人の皆さんならよくおわかりのハズ。<br />そんな時代錯誤な殿様・勝元、でも、英語はペラペラ喋ります。<br />勝元は「吉野の国」の殿様なんですけど、「吉野の国」って･･･？やはり、「大和の国」の吉野のことと思っていいのでしょうか･･･？<br />まぁ、フィクションだから地名なんてどうでもいいんだよ！と言われればそれまでですが、奈良育ちの私としては、「吉野」と言われると、どうにもアリアリと吉野の風景が思い浮かべられるので、ますます違和感が･･･！<br />そんな「吉野の国」ですが、富士山がよく見えます。<br />でも、日本にありえないような植物が生い茂り、殿様なのに、すごーい険しい山の中に住んでます。天守もないし、城下町もありません。<br />もっとありえないことに田んぼがありません。雪に閉ざされたらどこへも行けないそうです。。。この国の生業は何なんでしょう？<br />士農工商の区別が全く無いですし･･･日本人は皆サムライではないんですけどね～。<br />お食事シーンでは、殿の甥っ子であるはずの若君たちのお行儀の悪さにウンザリします。背中丸めて肘ついて食ってます。<br /><br />そして、ハリウッドだから仕方がないのですが、この映画にも当然の如く「忍者」が登場します。<br />明治になっても忍者が活躍していたなんて驚きです。<br />（あ、ハリウッドでは平成になっても忍者は活躍しているんでしたね）<br /><br />桃色の桜が咲き誇ってるのも胡散臭さに拍車をかけます。<br />殿の妹のたかが供も連れず、山の中で沐浴もびっくりだし、裸を外人に見られて平気なのもびっくり。<br />そして、再度東京に戻るのですけど、今度は立派な天守閣が映ります。<br />あれは江戸城のつもりなのでしょうか？<br />も～、江戸城には天守閣はないんですよ！!(かつてはあったそうですが、大昔のことで明治には確実にありません）<br />江戸城の天守に関しては、日本の時代劇なんかも適当で、よく姫路城が江戸城として登場しますから、あんまり批判できたものでもありませんが･･･。<br /><br />後半の戦闘シーンも、愉快ですね。<br />官軍VS幕府軍ではなく、明治軍VS戦国時代軍です。<br />他のハリウッド映画にもよく描かれますが、銃に日本刀で立ち向かう！･･･しかも今回はガトリング銃ですよ。そんなものに日本刀と弓矢で対抗できると思う人間はいませんてば･･･。<br />いやいや、戦国時代でも鉄砲は使ってましたね。(笑)<br /><br />たかとオールグレンのキスシーンも余分でしょう。<br />夫を殺した異国人と？由緒正しい大名家の姫が？ないないない･･･。<br />武家の女ってのは、侍の女版だってこと全然わかってませんね、ハリウッド。<br />でも、コレ、忠実に日本を再現してたら、多分、たかは眉ナシお歯黒で、アメリカ人なら間違いなく引く姿をしてたと思うので、まーあんまりキッチリと再現しなくていいとこは、やっぱ、あるのですね。<br /><br />FUJIYAMA、SAMURAI、NINJA、KATANA、HARAKIRI、SAKURA、CHONMAGE、SAKE　などなど、外国人から見れば、「NIPPON！」なんでしょう。<br />外人さんにはわからない日本のワビサビを描いてもらおうとは思いません。<br />私だって「ラストエンペラー」観ても、どこが変か、わかりませんもの。<br />だから、エンターテイメント的には成功した作品だと思います。<br />ただ、この映画のために日本を勉強した!と公言するなら、地理と季節くらいはマトモであってほしかったです。<br /><br />残念なのは、諸外国の方に歴史物として捉えられること。この時代の日本とはこんなのではありません。そしてサムライも！断じて違います！<br />（「るろうに剣心」のほうがまだ近いのでは･･･？）<br />そして、もうひとつは、この映画を高く評価し、涙した日本の方々･･･。<br />いや、何度も言いますが、エンタメ的にはとても良い映画です。文句ないアクション大作です。<br />でも、これはフィクション設定なんだよ！と我々日本人が言わないでどうするんですか？<br /><br />これが、「本当の日本史」「日本の風景」「日本の文化」として世界に受け入れられるのは、私はイヤですけどネ。<br /><br />余談ですが、この映画を観てスティーブン・セガールが「違う！」と言ったそうな。「トム・クルーズは日本について何もわかってない！」とも。<br />でも、あーた、「ラストサムライ」は「イントゥ・ザ・サン」より日本について、正しかったような気がします。<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000XG9PD4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br /><a name="more"></a>

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<title>ロボコップ３</title>
<description>「ライジング・サン」と同時期に作られただけあって、アメリカの日本に対するイメージが、悪役ですネ。あの頃（この映画のちょっと前）の日本は、バブリーでイケイケで、どえらい金額で美術品を競り落としたり、ロックフェラーセンター買おうとしたり、映画会社とかも買収した時代でしたね。調子にのりまくりでした。そんな時代背景が、色濃く出ている作品だと思います。（未来の話なのに!)さて、この「ロボコップ３」。１、２作目と比べて中途半端だ。などというご意見もかなりあるようですね。批評はさておき、私...</description>
<dc:subject>ＳＦ</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
<dc:date>2008-10-07T23:39:41+09:00</dc:date>
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「ライジング・サン」と同時期に作られただけあって、アメリカの日本に対するイメージが、悪役ですネ。<br /><br />あの頃（この映画のちょっと前）の日本は、バブリーでイケイケで、どえらい金額で美術品を競り落としたり、ロックフェラーセンター買おうとしたり、映画会社とかも買収した時代でしたね。調子にのりまくりでした。そんな時代背景が、色濃く出ている作品だと思います。（未来の話なのに!)<br /><br />さて、この「ロボコップ３」。<br />１、２作目と比べて中途半端だ。などというご意見もかなりあるようですね。<br />批評はさておき、私も前作とイメージが違うとは思います。<br />でも、そんなことはどうでもいいです。<br />要は、ココに出てくる日本企業や忍者ロボットが変かどうかです。<br /><br />もちろん、変です!!<br />悪役日本企業「カネミツ」の本社が、京都議定書が採択された、あの国立京都国際会館だったりしてます。（許可とってるんでしょうか？）<br />会社なのに鎧も飾られています。コレはもう、ハリウッド的には当然なんでしょうね。<br />この会社、住民を徴兵したりします。（ワケわかりません）<br />「カネミツ」というからには「株式会社金満」とかなんでしょうか？もし、そうなら、ソコは漢字で書いてほしかったですね。<br /><br />そしてロボット･････。<br />カネミツ製の新型アンドロイド、その名も「オートモ」。<br />これ、忍者ロボットらしいんですが、どのへんが忍者なのかわかりません？？？<br />オートモという名前は、「AKIRA」の作者大友克洋氏からとったというのは有名な話ですネ。<br />でも、このオートモ、すごく変。<br />ロボットといっても見た目は普通の人間で、まわし(?)姿で座って待機してます。座ってる姿は、座禅かなんかをイメージしたんでしょうか？<br />あぐらかいてますが、その膝の上には抜き身の日本刀があったりします。<br />裸の胸には、なんだかわからないハンコを押したようなマークがついてますが、これはカネミツの会社のマークだと思われます。<br />つまり、この「オートモ」は、筋骨隆々の中国人のお兄ちゃんが、日本刀をブンブン振り回す。というロボットというか･･･アンドロイド(?)なのですが、ロボコップより、数段すばしっこくて(そこが忍者なのか??)ロボコップ、勝ち目ないんちゃうん？というような動きもみせます。<br />こんな高性能なロボットなのに、デザインが悪すぎです！(ボディは中国製?)<br />あ、でも、充電中(?)はまわし姿だけど、戦うときは服を着てました。<br />結局、このオートモ（２体出てくるんですが)、子供のコンピュータ操作により、同士討ちのうえ自滅という･･最後を迎えます。<br />ロボコップがやっつけるのではありません。その間、ロボコップは横で寝てました。（ストーリー的におかしいです）<br /><br />この映画、端々に日本語が現れてますが、それも変でおもしろいです。<br />オートモはOSも日本製らしく、カタカナと漢字で状態が表示されたりしてます！<br />（ロボコップのOSはMS-DOSだそうな･･･爆）<br /><br />最後はカネミツの社長が頭を下げて謝る。という、日本的(に見えるんでしょう)な謝罪をするんですね～･･･。この辺も、とっても馬鹿にされてるような気がします。悲しいですねー。<br /><br />カネミツの社長はマコ岩松さんです。「ライジング・サン」にも出演してましたが、かつては日本人といえばこの方が演じてましたよね。<br />お亡くなりになられたと聞いたときはショックだったな～。<br />またマコさんのような、日系人俳優がハリウッドで活躍してくれることを願ってやみません。。。<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B0002J5798&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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<title>バットマン・ビギンズ</title>
<description>シリアス路線のバットマン。今までの超アメコミ路線とは一味違った作品で、なかなか良い仕上がりだったんじゃないでしょうか。そして、Ken WATANABE。彼の出演も楽しみの一つだったんですけど。ココばかりはズッコケてしまいました。チベットで忍者(?)ですよ。謙さん、坊さん？え？忍者？というかんじでチョコっとしか出てこなかったですけど、なんかココは脱力しました。いい映画だけに、残念です。(笑)なんで、忍者なんでしょうね~。好きですよね~。バットマンのような作品は、他の映画と違って...</description>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
<dc:date>2008-10-05T16:20:40+09:00</dc:date>
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シリアス路線のバットマン。<br />今までの超アメコミ路線とは一味違った作品で、なかなか良い仕上がりだったんじゃないでしょうか。<br /><br />そして、Ken WATANABE。<br />彼の出演も楽しみの一つだったんですけど。<br />ココばかりはズッコケてしまいました。<br /><br />チベットで忍者(?)ですよ。<br />謙さん、坊さん？え？忍者？というかんじでチョコっとしか出てこなかったですけど、なんかココは脱力しました。<br />いい映画だけに、残念です。(笑)<br /><br />なんで、忍者なんでしょうね～。好きですよね～。<br />バットマンのような作品は、他の映画と違って、リアルじゃなくていいんだから、忍者は忍者でも、もっとコミックぽい忍者を出せばよかったんじゃないかと思いますね。<br />「仮面の忍者赤影」とかみたいな衣装を着せちゃったりして。ふざけた武器とかも使って･･･。<br />「ハットリくん」とか「ナルト」でもいいですケド。<br />漫画っぽい忍者なら、舞台がチベットでも全然おかしくなかったのに！<br />日本の時代劇に出てくるような忍者(しかも微妙にハリウッド風)だったので、ちょっとガッカリです。<br /><br />この映画、評判はすごく良かったみたいですね。(けなす人は必ずいますケドネ）<br />私もそう思います。変な忍者が出てこなければもっとよかったですよ。<br /><br />でも、私はバットマンはジョーカーとかキャットウーマンがめちゃくちゃする話のほうが好きです。<br />謙さんにも、そんな悪役やってもらいたかったわ！<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000GDIB4S&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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<title>ハンニバル・ライジング</title>
<description>あのレクター博士の若い頃のお話。彼はなんであーなってしまったのか。。。というお話ですが。主演のギャスパー・ウリエルくん。彼が年をとっても、アンソニー・ホプキンス風には絶対ならないと思い、「え~？違うやろ~」という色眼鏡をかけて鑑賞いたしましたが。なかなか好演でしたね。ほくそ笑むとこなんか結構好きです。しかーし！「レディ・ムラサキ」････むらさきぃ？出ました、変なジャパニーズ！大体、ムラサキなんて名前変だし。紫式部とか？･･･それとも村崎さん？そして、またもやコン・リー。なー...</description>
<dc:subject>ミステリー・サスペンス</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
<dc:date>2008-10-05T15:32:15+09:00</dc:date>
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あのレクター博士の若い頃のお話。<br />彼はなんであーなってしまったのか。。。というお話ですが。<br /><br />主演のギャスパー・ウリエルくん。<br />彼が年をとっても、アンソニー・ホプキンス風には絶対ならないと思い、「え～？違うやろ～」という色眼鏡をかけて鑑賞いたしましたが。<br />なかなか好演でしたね。ほくそ笑むとこなんか結構好きです。<br /><br />しかーし！<br />「レディ・ムラサキ」････むらさきぃ？<br />出ました、変なジャパニーズ！<br />大体、ムラサキなんて名前変だし。紫式部とか？･･･それとも村崎さん？<br />そして、またもやコン・リー。<br />なーんで日本の女優使ってくれないかな～。日系米人でいいから！（もっとがんばってくれ！日系女優！いるんでしょ!?）<br /><br />そして、日本刀。<br />ここまでの３作、レクター博士が日本刀使うなんて、一回もなかったし、剣道ができるなんて、かけらも演出されてなかったし、日本にかぶれたところなんて１箇所もなかったですよねー。（もしもあったらゴメンなさい。でも、私は記憶にありません）<br />それが、いきなり日本の武士道。。。なぜ日本？？？<br />しかもコン・リーさん、どっからみてもチャイニーズだと思うんですが。<br />肉屋のオヤジは、何故彼女を一目見て日本人と思ったのか、不思議です。（あの市場では、彼女が日本人とみんなが知ってるのか？）<br /><br />それにしても･･･日本人は鎧を拝んだりしません!!<br />鎧の前に香炉まで置いて！香道と焼香は一緒だと思ってるんですね!?<br /><br />毎度のことですが、変ですね～。まったく。（それもまた面白いのですけど）<br /><br />ハンニバルが、あの異常な人格になっていく過程を描きたかったのだとしたら、この映画の内容では少し弱い気もします。<br />そして、その成長過程に日本という、はるか極東の神秘的な風習とかを加味したかったのかな？とも思います。<br />が！そうまでして入れたいなら、なぜもっとちゃんと調べないんだー!?<br /><br />コン・リーを使いたいなら、中国４千年の文化でいいんじゃないか!?<br />どうせ、大半の欧米人は中国も日本も区別がつかないのですから、観て区別がついて、憤慨する、中国人や日本人にもっと気を遣ってもらえないでしょうかね？<br />「SAYURI」なんか中国人が日本人を演じるってんで、中国では上映されなかったとか!?　相変わらず失礼なお国ですねー。まぁ、そんなことはどうでもいいですが。<br /><br />中国人はともかく、我々日本人はすごーく興行収入に協力してると思うので、もっと機嫌をとってください。と、言いたい気がしますね。<br /><br />日本文化を使いたいなら、日本人の意見を取り入れて作ってくださいよ～。<br />とにかく、主要な日本人役を中国人にやらせるのはやめてほしいですネ。<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000S6LHQM&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>SAYURI</title>
<description>賛否両論の映画ですが･･･美しいといえば美しいですね。でも、違うやろ！といえば･･･ハイ、これは日本じゃないですねー！そう！とってもハリウッド的です!!そもそも、一番ヤリ玉にあがっている「なんで中国人が演るねん！」ということより、私はまず、舞妓やるにはチャン・ツイィー年とりすぎ!!ということを言いたいです。。。舞妓にさゆりって名前も変ですしね~。原作を読んでないので本来の話のほうの出来はわからないのですが、映画に関して言えば、花柳界を描くには勉強不足すぎなんじゃないでしょうか...</description>
<dc:subject>ヒューマン・ドラマ</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
<dc:date>2008-10-03T02:01:08+09:00</dc:date>
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賛否両論の映画ですが･･･<br />美しいといえば美しいですね。でも、違うやろ！といえば･･･ハイ、これは日本じゃないですねー！そう！とってもハリウッド的です!!<br /><br />そもそも、一番ヤリ玉にあがっている「なんで中国人が演るねん！」ということより、私はまず、舞妓やるにはチャン・ツイィー年とりすぎ!!ということを言いたいです。。。舞妓にさゆりって名前も変ですしね～。<br /><br />原作を読んでないので本来の話のほうの出来はわからないのですが、映画に関して言えば、花柳界を描くには勉強不足すぎなんじゃないでしょうか？と思います。<br /><br />ハリウッドの大好きな「NINJA」と同じくらい「GEISYA」もかなり間違えた解釈をされてるのは承知の上ですケド。<br />まぁ、よくあるオバカ映画の女体盛り系のノリの芸者でないだけマシですが、それでもやはり、この映画でも芸者と遊女の境目がよくわかってらっしゃらないところが全体的にイタイです。<br />あんな、だらしない置屋さんて･･･現存する置屋さんに対して失礼ですよ。あれじゃー遊郭みたいです。（でも悲しいかな、その違いがわからない日本人も大勢います）<br /><br />着物も髪型も、スターウォーズか！と思うような部分がありましたしね～。そんなとこでそんな踊りしないっしょーとか、歌舞伎ですか？とか、祇園にニワトリ？とかも思いましたし、なんで孔雀？の中華風の庭とかもちょい気になりましたねー。<br />英語で撮るんだったら、変に日本語混ぜないほうがいいような気もしましたが･･･我々日本人にしてみれば、祇園の芸妓さんたちと京言葉はセットなので、やっぱり英語では雰囲気でませんでしたね。<br /><br />でも、これもキル・ビルと同類項の映画と思ってみれば、楽しいじゃないですか！納得いかないトコ全部、端折れば、確かにキレイですよ。<br />監督の妄想の日本！そういうことにしときましょう！<br />大金をかけて作り上げた日本のようなカンジの世界。<br />願わくば、タランティーノのように、「これはホントの日本じゃないよーん」と公言していただきたいものです。<br /><br />だって、コレを観た諸外国の方々が「芸者＝売春婦」と勘違いされるのだけはちょっと笑えないので。<br /><br />少女時代のチヨ役の大後寿々花ちゃんは良かったですね。大きくなればチャン・ツイィー的な顔になりそうだし、演技もすごく上手でした。<br />音楽も良かったと思います。ただ、あの曲で芸妓さんがくるくる踊るってのはやはりＮＧですケドね！<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000F72NTE&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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<title>イントゥ・ザ・サン</title>
<description>「こいつら、どっから斬っても、極太なり。」私にはこのコピーの意味がいまいちよくわかりませんが･･･。とりあえず、セガール氏は真面目に取り組んだのだと思います。･････思いますよ。でも、この映画･･･多くの日本人が失笑という違う意味でお楽しみになったのではないかと思います。（そうでない人ゴメンなさい）とはいえ、この映画に描かれる日本はワリとマトモです。有名どころの日本人俳優もたくさん出てますから、中国系米人の扮する日本人という、不自由な日本語のいつものイライラは少ないです。で...</description>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
<dc:date>2008-10-02T23:06:49+09:00</dc:date>
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「こいつら、どっから斬っても、極太なり。」<br />私にはこのコピーの意味がいまいちよくわかりませんが･･･。<br /><br />とりあえず、セガール氏は真面目に取り組んだのだと思います。<br />･････思いますよ。でも、この映画･･･多くの日本人が失笑という違う意味でお楽しみになったのではないかと思います。（そうでない人ゴメンなさい）<br /><br />とはいえ、この映画に描かれる日本はワリとマトモです。<br />有名どころの日本人俳優もたくさん出てますから、中国系米人の扮する日本人という、不自由な日本語のいつものイライラは少ないです。<br />でも、肝心のセガールさんの日本語が･･･！<br />長いこと日本に住んでたのに、結構下手くそですね！<br />英語で喋ってるとこと、関西弁で喋ってるとこではキャラが違ってませんか？しかも、東京育ちの設定なのに、何故に関西弁？変だから関西育ちにすればよかったのに。<br />ご本人も、しばらく(日本語)使ってなかったから下手になったとおっしゃってたようですが。<br />「人斬るよ～」とか、いや、なかなか、可愛かったデス。<br /><br />大沢たかおのヤクザはいいですね！なんかこう、普通の人とは違うクレイジーな人種ってのがにじみ出てます。<br />これからもバンバン悪役やってくださいよ！ってカンジです。<br />大沢親分(!)が自分の子分を平気でどんどん殺したり、子分が指を詰めるとこなんか、怖いですね～。<br />豊原功輔もよかったですよね。でも「不動明王」なんて名前はないでしょう～。その他、なんでこんな映画に出たのかわからない日本の有名俳優達！（そんなにハリウッドは魅力的か!!）<br />と、こうなると、まるでＶシネじゃぁないですか！あかんやん！<br /><br />しかし、ワリとマトモとはいえ、なんというか、違和感のある日本なんですね。中華風の音楽とか流れてたり、ところどころ変な感じがします。でも、ショーン・コネリー主演の前述の映画なんかと比べると全然マトモな日本でした。（比べると！･･･ですよ）<br /><br />ストーリーは･･･語るのはやめときます。腑に落ちない部分が大量にある映画でしたが、そんなことはどうでもいいじゃないですか！この映画はストーリーを楽しむ映画じゃないですよ。<br /><br />可愛いセガール、愉快なセガール。<br />キル・ビルばりに刀を振り回し（いや、ですから、日本では刀を持ち歩く人はいませんてば･･･）ヤクザを惨殺、屋台で一杯、和服の女性と指きりげんまん！最後はセガールの熱唱でエンディング!!<br /><br />日本で笑いを取ろうとして作られた映画より、数段笑いをとれた映画なんじゃないでしょうか！<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000CRRCCK&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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<title>ライジング・サン</title>
<description>またもやショーン・コネリー主演です。この映画は全米公開当時「ジャパンバッシングだ！」と日系人団体から上映反対の抗議運動が起こったほどの変な日本が描かれた映画です。でもまぁ、めくじらたてずに奇妙なハリウッド的日本を楽しみましょう。。。ストーリーは、殺人事件が起きて、日本通のベテラン刑事と血気盛んな若者刑事の米人二人組みが解決するというだけのお話です。特筆すべきとこは、曲解された（わざと？）日本だけですが、その曲解ぶりがスゴイです。まずはオープニングからズッコケます。なぜか「日昇...</description>
<dc:subject>ミステリー・サスペンス</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
<dc:date>2008-10-02T02:14:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
またもやショーン・コネリー主演です。<br />この映画は全米公開当時「ジャパンバッシングだ！」と日系人団体から上映反対の抗議運動が起こったほどの変な日本が描かれた映画です。<br />でもまぁ、めくじらたてずに奇妙なハリウッド的日本を楽しみましょう。。。<br /><br />ストーリーは、殺人事件が起きて、日本通のベテラン刑事と血気盛んな若者刑事の米人二人組みが解決するというだけのお話です。特筆すべきとこは、曲解された（わざと？）日本だけですが、その曲解ぶりがスゴイです。<br /><br />まずはオープニングからズッコケます。なぜか「日昇」という文字が出てくるからです。コレは「Rising Sun」なんでしょうね～。<br />一体誰が教えたのでしょう？<br /><br />お約束の「サ行」が不自由な日本人も山のように出演しています。なんでなんでしょうねぇ。せめて台詞のある役くらいはネイティブな日系人とかにやらせればいいのに･･･。<br /><br />そして、この映画全編とおして、なんだか日本ってエロい国！という印象が･･･この辺りが日系人の癇に障ったのか？？<br />ふんどし姿で女体盛り(!?)とか、会社の中にエッチする部屋があるとか、なんかの研究所の名前が「はまぐり」(!)とか･･･なんじゃ、そりゃ？が、次から次へと！<br /><br />大体、この日本通のコナー刑事(ｼｮｰﾝ・ｺﾈﾘｰ）っていう設定自体にムリがありすぎです。<br />日本通のくせに、全然日本のことがわかってません！<br />「別宅」という日本語の意味をイコール「愛人宅」と解釈してるし、「先輩・後輩」の解釈も変です。「上司・部下」とか「年下でも先輩ってあり」とか、そういうの全然わかってなくて、とにかく年上と年下の者が一緒に仕事すると先輩・後輩だと思ってるから、「後輩！」と呼んだり･･･オイオイ、体育会系でもそんな呼び方しませんよ･･･。<br />勘違いな日本通なお部屋に住んでるし、ゴルフ三昧なとことかも日本風なんでしょうか？<br />コナー刑事、映画のなかで「ふじゃけるな！」と言ってますが、ほんとに「ふざけるな！」って感じですよ。<br /><br />どうもこうも、コレはなかなか脱力しまくりのトホホ映画でした。<br /><br />お暇な方はご覧あれ。<br /><br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000PMGT5S&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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<title> TAXi２</title>
<description>アホです！もちろん、計画的なアホで、大歓迎のオバカ映画です。日本の防衛庁長官が、仏警察の視察に行き(なんでやねん!?)、日本とフランスの国交断絶を目論むヤクザ(なんでやねん!?）にフランスで誘拐されて、フランス人タクシーの運ちゃんと将軍と頼りない警官に助けてもらうというお話です。なんといっても『くるま』、この映画はこれにつきますよね。主人公ダニエルが乗っているプジョー406。ボタンを押せば翼が飛び出し、レバーをひけばジャンプする。パラシュートも搭載したトンデモ改造車です！ゲロ...</description>
<dc:subject>コメディ</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
<dc:date>2008-09-28T16:24:27+09:00</dc:date>
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アホです！<br />もちろん、計画的なアホで、大歓迎のオバカ映画です。<br /><br />日本の防衛庁長官が、仏警察の視察に行き(なんでやねん!?)、日本とフランスの国交断絶を目論むヤクザ(なんでやねん!?）にフランスで誘拐されて、フランス人タクシーの運ちゃんと将軍と頼りない警官に助けてもらうというお話です。<br /><br />なんといっても『くるま』、この映画はこれにつきますよね。<br />主人公ダニエルが乗っているプジョー406。<br />ボタンを押せば翼が飛び出し、レバーをひけばジャンプする。パラシュートも搭載したトンデモ改造車です！ゲロ袋だって自動で出ます!!<br />日本には、元祖改造車マッハＧＯがありますが、いい勝負です。というか、パクられたのではないかとも思いますが、おもしろいからどうでもいいです。<br />フランスの将軍が、日本の長官をどこやらへ無事に送るために用意された車もプジョー。なんとなんと「ニンジャー」の掛け声でエンジンが始動します！ホントにアホですね。<br /><br />そして、日本車。<br />ヤクザの乗るランエボ。ヤーさんがランエボ･･･？走り屋のヤクザ･･･？<br />日本人にとって、ヤーさん×ランエボがどんなに不自然か･･･そんなこと、リュック・ベッソンが知ったこっちゃないんでしょう。<br />日本人だから、日本車！<br />それとも三菱の提供だから日本車？<br />なんにしても、勘違いが楽しい！<br />このランエボ、左ハンドルです！ということは、欧州仕様車ですよね？<br />でもちゃんと「千葉ナンバー」がついてます！<br />日本の車を持ち出すのはできるとしても、日本のナンバーのままで走っていいのか？フランス！<br /><br />まだまだあります。<br />オバカ登場人物ユリ。日本の諜報部員だそうです。<br />(諜報って･･･どこの所属なんでしょうね?）<br />日本人なのに空手ではなく、カンフーが得意技です。<br />オバカ登場人物といえばヤクザ？テロリスト？達もそうです。マトリックスのエージェントのようなファッションで、すばしっこく飛び回り攻撃を繰り出します！あんなに機敏なヤーサンは見たことありません！<br />当然、その動きは「忍者」なんでしょうか？ヤクザで忍者なんて怖すぎです！<br />アメリカだけでなく、フランスでも忍者は大人気ですね！<br /><br />抱腹絶倒のこの映画、派手なカーチェイスが楽しいですが、ランエボがプジョーに負けてしまうのはなんだか悔しい気もします。（ありえねーと私は思ってます。皆さんもそう思うでしょ？）<br />でも、フランス人がフランスで作ったんだから、まーいいか！<br />にしても、ドリフトできるヤクザ！大爆笑ですね！<br /><br />オバカ映画、万歳！<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000VXXNB4&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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<title>コンタクト</title>
<description>地球外の知的生命体とコンタクトするというSFです。主演のジョディ・フォスター、今回も知的な女性役、はまってますね。この映画のストーリーそのものに対する評価や感想はさておき…。ストーリーの中で主人公エリーが訪れる不思議な日本。…ハリウッド的です。NASAでは、宇宙人とコンタクトを取る為に建設されたポッド(?)がテロリストによって破壊されてしまい、エリーもがっくりしていたのですが、実は日本の企業がお金を出して、秘密でもう一つポッドを作っていた！という話の流れになり、エリーはポッド...</description>
<dc:subject>ＳＦ</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
<dc:date>2008-09-28T14:43:19+09:00</dc:date>
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地球外の知的生命体とコンタクトするというSFです。<br />主演のジョディ・フォスター、今回も知的な女性役、はまってますね。<br /><br />この映画のストーリーそのものに対する評価や感想はさておき…。<br />ストーリーの中で主人公エリーが訪れる不思議な日本。…ハリウッド的です。<br /><br />NASAでは、宇宙人とコンタクトを取る為に建設されたポッド(?)がテロリストによって破壊されてしまい、エリーもがっくりしていたのですが、実は日本の企業がお金を出して、秘密でもう一つポッドを作っていた！という話の流れになり、エリーはポッドの搭乗者として日本にやってきます。<br /><br />この映画は、決してお笑いではなく、ストーリーの破綻もなく、笑いをとるために意図的にふざけたような部分なんかも全然なくて、いたって深刻で真面目で哲学的なお話なんですけど、やっぱりハリウッドの描く日本はたまりません！<br /><br />エリーが訪れたのは北海道。ロシアから丸見えなんでは？という位置に第二のポッドは建設されています。<br />エリーが滞在しているのが、基地なのか、船内なのかいまいち釈然としませんが、とにかくその部屋のインテリアが楽しいです。<br /><br />全体的にはホテルの一室のようなのですが…、壁には掛け軸、そして掛け軸の前には鏡餅！（床の間には見えないですが、アレは床の間なんでしょうかね？）<br />さらには鉄瓶や破魔矢なんかもあったりします。仏壇のような蝋燭も灯されてます。<br />活けられているお花は日本らしく椿の花ですが、幸い仏壇はなかったので、これはまぁ変ではないです。<br />でも、エリーが着ている寝巻きは超、変です。<br />最初、私は白いバスローブかと思いましたが、違いました。<br />あれはどう見ても白装束です。別名死装束ですよね。<br /><br />天下の大女優ジョディさんは、盆と正月がいっぺんにやってきた不思議な空間で、白装束を着せられているんです。お気の毒に。<br />さらには、そんなエリーを迎えにやってきた2人の兵隊(?)も死刑執行人のような不吉な雰囲気です。ニコリともしやがりません。<br />こいつらがまた、ヘンテコな格好です。日本なのに、自衛隊員ではなく、でも職業軍人風の衣装です。ヘルメットにはエルメスのようなＨのマークが入ってますけど、北海道のＨでしょうか？<br />それとも、こいつらはバブリーな日本企業の私設軍隊でしょうか?!<br /><br />なんで、こんなことになってしまうのでしょう？<br />アメリカには、たくさんの日本人や日系人がいるはずなのに！<br /><br />でも、日本ぽいというか、日本の品物は集めて並べてるわけですよね。<br />だったら、全然調べてないってこともないのかな？<br /><br />…うーん、きっとこうなんじゃないでしょうか。<br /><br />監督：「日本人に取材したい」<br />スタッフ：「わかりました。日本人を連れてきます！」<br />スタッフ、友人・知人に聞きまくる「日本人を紹介してくれ！」<br />友人Ａ：「OK！ジョン(適当)！知り合いの日本人を紹介してやるぜ！」<br />そして、連れて来られる日系３世。<br />生まれも育ちもアメリカン。日本語喋れないけど、名前はTANAKA、外見は生粋のモンゴロイド。<br />「僕は日本人なんだ！日本にいっぱい親戚がいるよ！小さい頃２度日本に行った事あるよ！」<br /><br />こんなミスターTANAKAに取材したとしたら…、掛け軸の前に鏡餅があっても不思議ではないかもしれませんね。<br />だって、日本に行ったときはお正月と葬式(あるいは法事)だったって、すごくアリそうな気がしますもの。<br />まー、私の妄想ですが。<br /><br />なにはともあれ、ジョディはビューティホーでした。<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B000W74DLI&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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<title>キル・ビル</title>
<description>「ヤッチマイナッ」の台詞でお馴染みのキル・ビル。変な日本っていうか、あれは日本という架空の世界だそうで、タランティーノ監督的には「文句いわれても知らん」らしいのです。要するに、監督の妄想の世界なんですね。…まぁ、文句はありませんが。とはいえ、仮にも『日本』なんだから、タランティーノ監督のようなぶっ飛んだ脳内環境を持っていない私には、オマージュだとわかっていてもやっぱり『私の知ってる日本』を基本に観てしまうところがあり…。「こういう設定なんだ。これでいいんだ」と言われても、やっ...</description>
<dc:subject>アクション</dc:subject>
<dc:creator>玉輿屋きよ葉</dc:creator>
<dc:date>2008-09-28T12:47:13+09:00</dc:date>
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「ヤッチマイナッ」の台詞でお馴染みのキル・ビル。<br /><br />変な日本っていうか、あれは日本という架空の世界だそうで、タランティーノ監督的には「文句いわれても知らん」らしいのです。要するに、監督の妄想の世界なんですね。…まぁ、文句はありませんが。<br /><br />とはいえ、仮にも『日本』なんだから、タランティーノ監督のようなぶっ飛んだ脳内環境を持っていない私には、オマージュだとわかっていてもやっぱり『私の知ってる日本』を基本に観てしまうところがあり…。<br /><br />「こういう設定なんだ。これでいいんだ」と言われても、やっぱり日本刀ホルダーのついた飛行機とかバイクは変だと思うし、服部半蔵が刀鍛冶で寿司屋のおやじで沖縄在住というのも笑いますね。<br />GOGO夕張ちゃん、バトルロワイヤルの再現だとか？名前はマッハGOからきたとか？　女子高生なのに日本酒を一升瓶でラッパ飲みします。ラッパ飲みする女子高生くらいなら、実際のリアル日本にもいそうですけど、彼女の持ってる不思議な武器、危ないですねー。（香港映画のオマージュ？だったかな？？）でも、アタシ的にはヨーヨー振り回して戦ってほしかったです。監督、スケバン刑事は知らないみたいですね。（好きそうな気がしますｹﾄﾞ）<br />ルーシー・リューはお歯黒の設定だったけど、泣いてイヤがり却下になったとかも、どっかのサイト（ごめんなさい。忘れました）に書いてあったな～。いや、見てみたかったです。ルーシーのお歯黒。<br /><br />この映画を理解(できるのか？)するには、相当の数の映画やアニメを台詞から音楽までしっかりみないとダメみたいですね。<br />私ではまだまだ、タランティーノ監督の脳内には遠くおよびません。<br />でも、オマージュ全ては全然わかってませんが、それなりに笑えて楽しい映画でしたね。<br /><br />タランティーノの描く日本は、銃刀法も、未成年の飲酒も、運転免許も規制されず、殺人さえもOKの自由な世界！<br />タランティーノ監督、幸せな人生を送ってますね！<br />うらやましいです。<br />監督、次回作も脳内を開放して、「ヤッチマイナッ!」<br /><br /><div style="text-align:center;"><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=eminence-22&o=9&p=8&l=as1&asins=B00163IIRC&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe></div><a name="more"></a>

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